晩秋の候、皆様におかれましては、御健勝の事とお慶び申し上げます。
さて、日頃から御世話になっております皆様に、教養講座「アジア塾SENDAI」の御案内申し上げます。
「12月例会」におきましては、古森義久・産経新聞ワシントン駐在客員特派員ならびに、古森義久氏の夫人のスーザン古森・米国連邦弁護士の御二方をゲストとしてお招きし、来年1月に就任する新しい大統領の下、アメリカの新政権が、中国、朝鮮半島をはじめとする対アジア政策をどのように展開していくのか、加えて、古森御夫妻が、まさに「共同参画」で熱心に取り組んでこられた、「日本人拉致とアメリカ」というテーマについても、御夫妻に縦横に語って頂く予定です。
皆様、万障お繰り合わせの上、御参加頂ければ幸いと存じます。
 平成28年10月吉日 国際教養大学アジア地域研究連携機構教授 梅原克彦

イベント詳細

ゲスト

古森 義久 氏(こもり よしひさ)

産経新聞ワシントン駐在客員研究員

プロフィール

産経新聞ワシントン駐在客員特派員、国際教養大学客員教授。麗澤大学特別教授。

1963年慶應大学卒、ワシントン大学留学、毎日新聞社会部、政治部、ベトナム、ワシントン両特派員、米国カーネギー国際平和財団上級研究員、産経新聞中国総局長、ワシントン支局長などを歴任。ベトナム報道でボーン国際記者賞、ライシャワー核持込発言報道で日本新聞協会賞、日米関係など報道で日本記者クラブ賞、著書「ベトナム報道1300日」で講談社ノンフィクション賞をそれぞれ受賞。

著書は「憲法が日本を亡ぼす」「アメリカがいつまでも守ってくれると思うなよ」「危うし!日本の命運」「中・韓『反日ロビー』の実像」など多数。

ゲスト

スーザン・古森氏

米国連邦弁護士 

プロフィール

1976年にワシントン州シアトル大学ロースクール卒、首都ワシントンに移り、民主党ジミー・カーター政権下の米国連邦政府内務省長官特別補佐官、自然資源、少数民族保護などを担当し、国務省とともに国際漁業交渉一般、米国カナダ漁業協定などを扱う。

ワシントン州カレン法律事務所パートナーとなり、北京在住中は中国の環境保護非政府機関(NGO)の法律顧問を務める。2002年から「北朝鮮に拉致された日本人被害者家族連絡会」(救う会)の在米国アドバイザーを務め現在に至る。

 
日時

12月17日(土) 14:00~16:00

※参加申し込みの締め切り 12月13日(火) 

資料代

500円

お問い合わせ等

090-2652-6111(梅原宛)

会場MAP


 

会場名称

「エル・パーク仙台」 セミナーホール1.2(141ビル5階)

住所

〒980-8555 仙台市青葉区一番町4丁目11番1号

141ビル(仙台三越定禅寺通り館) 5階・6階

アクセス

地下鉄:仙台市営地下鉄南北線 勾当台公園駅下車(南1番出口より地下道で連結)

※仙台駅から泉中央駅行きで2駅

バス:商工会議所前 または 定禅寺通市役所前下車 

TEL

022-268-8300

営業時間

午前9時~午後9時30分まで

その他 

参考ホームページ

「エル・パーク仙台」 セミナーホール1.2(141ビル5階)